一般社団法人アジア調査会との連携

毎日新聞社は1964年から一般社団法人アジア調査会という研究団体を運営しており、現在に至るまでアジア諸国に関する調査研究分野で実績をあげています。
今後、毎日アジアビジネス研究所とアジア調査会は、アジア諸国、地域における調査・研究において、相互に補完的な役割を果たし、一体となって会員の皆様の自由で安全な経済活動を支援します

アジア調査会について

東京都千代田区一ツ橋1丁目1番1号 毎日新聞社内
会長・五百旗頭真 (神戸大学名誉教授、前防衛大学校校長)
アジア調査会は1964年(昭和39年)初代会長に吉田茂元首相を迎え、毎日新聞社が中心となって設立。
アジア・太平洋諸国の政治、経済、外交、学術、文化等に関し調査研究を行い、アジア・太平洋諸国の繁栄、発展に寄与することを目的としています。

アジア調査会と毎日アジアビジネス研究所の関係

Academic と Practical

アジア調査会は、研究者、大学教授らを中心とした研究員で構成され、在外大使、大学教授、財界要人等によるアジア諸国への投資などに資するシンポジウム、論文の発表などを行っています。
毎日アジアビジネス研究所は、外信部支局長経験者、JETRO OB、外務省OB、警察庁OBらを研究員・執筆者、顧問に配し、より実戦的で役立つ政財界相関関係・投資・Risk&Conpliance・現地企業等のビジネスインテリジェンスを提供する活動を行っていきます。

Macro と micro

アジア調査会が俯瞰的なマクロ情報を扱うのに対して、毎日アジアビジネス研究所は個別地域、個別企業、個別要人の機微な情報を収集分析します。