■Withコロナ時代のアジアビジネス入門シリーズ①

「陳言の中国ビジネス入門」北京から最新報告

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1)5月1日(金)19:00~20:30 日産、ホンダ、トヨタは本当に大丈夫か?  サプライチェーンの構造変化

最初に新型コロナウイルス感染が拡大した湖北省武漢市周辺は自動車関連工場の集積地であり、日本や世界のサプライチェーンが一時的に機能停止に陥る要因となった。中国ではサプライチェーンの構造を見直す動きも見られる。中国のサプライチェーンの構造変化を報告する。

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(2)58日(金)19002030 アビガンに続け!ワクチン開発競争の裏側     対応急ぐ介護・医療イノベーション

高齢者の致死率の高いコロナウイルス禍。急速に高齢化社会を迎える中国において介護分野の対応が急がれる。ワクチンをはじめ最も注目される医療分野はイノベーションやテクノロジーを駆使して進化しようとしている。介護・医療の最前線を報告する。

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(3)515日(金)19002030 アリババクラウド、オンライン教育のリアル !    膨れ上がるオンライン市場

コロナウイルス禍で長期の休校を余儀なくされた教育現場ではオンライン化が加速した。都市部と農村部の間のデリバリーもオンラインで双方向になってきた。今やインターネットはサービス業の「ニューインフラ」である。膨れ上がるオンライン市場の未来像を報告する。

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(4)522日(金)19002030  ビックデータ王国の変貌で日本はどうなる?「内製化」する中国経済

米中貿易摩擦の激化により、ファーウェイ(華為技術)は米国から輸入している半導体が調達できなくなるリスクに備え、半導体の内製化を進めている。同様に海外からの輸入品を中国企業の生産に切り替える動きも見られる。「内製化」する中国経済とのかかわり方を報告する。

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■参加費:シリーズスタート記念で1回3,300円(税込)、4回通しは11,000円(税込)

     次回シリーズ以降は1回5,500(税込)

■講師   陳言(ちんげん)

pho_chingen

  毎日アジアビジネス研究所コラムニスト

       NewsPicks プロピッカー(コメンテーター)

  日本企業(中国)研究院執行院長、経済ジャーナリスト

1960年、北京生まれ。82年、南京大学卒。82-89年『経済日報』に勤務。89-99年、東京大学(ジャーナリズム)、慶応大学(経済学)に留学。99-2003年萩国際大学教授。03-10年経済日報月刊『経済』主筆。10年から日本企業(中国)研究院執行院長。現在は「人民中国」副総編集長も務める。

■ファシリテーター 清宮 克良 毎日アジアビジネス研究所長

1983 年毎日新聞社に入社。水戸支局、社会部、政治部。1998 年に米ジョンズポプキンス大国際関係大学院(SAIS)客員研究員、その後、ワシントン特派員、政治部副部長、さいたま支局長などを経て、執行役員国際事業室長。中国、インドネシア、ベトナム、ミャンマー、タイ、ロシアでフォーラムやイベントを手掛ける。2018 年10 月から現職。