在ヤンゴン日本大使館によると、ヤンゴン発成田行きのANAのNH814便は、ミャンマーの空港への国際旅客便着陸が禁止された31日以降も運航できる見通しとなった。滞在中の邦人が足止め状態になるのを避けるため、大使館と全日空がミャンマー当局と協議した結果、特例的に運航が認められたという。

814便は毎日運航だが、ANAはすでに減便を発表しており、運航日は3月31日、4月1日、4日、5日、8日、9日、10日、12日、13日。国際旅客便着陸禁止措置は4月13日までで、大使館はその後については情報が得られ次第告知するとしている。(3月31日)