毎日アジアビジネス研究所が企画・プロデュースする連続講座の第4回「共生社会の為のメディアとリベラルアーツ」が3月12日(火)18:30から早稲田大学日本橋キャンパス(WASEDA NEO)で開催されます。

毎日新聞社の小松浩主筆と早稲田大学政治経済学術院教授の佐藤正志教授のてい談です。「新時代におけるメディアと学問のあり方」というテーマを小松主筆、佐藤教授とともに探ります。

(告知・申し込み)

https://wasedaneo.jp/waseda/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=146869

 

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写真右から小松浩・毎日新聞社主筆、佐藤正志・早稲田大学教授、モデレーターの宍戸幹央氏。

■小松浩(こまつ・ひろし)毎日新聞社主筆

1980年に毎日新聞社入社。政治部員、ワシントン特派員、欧州総局長(ロンドン)として日本外交や安全保障問題、国際政治などを取材。その後、政治部長、論説委員長などを経て2016年から主筆。

■佐藤正志(さとう・せいし)早稲田大学政治経済学術院教授

1996年から早稲田大学政治経済学部教授、2011年から2014年まで同大学政治経済学術院長・政治経済学部長。2014年から2018年まで早稲田大学理事。専門は「西洋政治思想史」、また大学院政治学研究科ジャーナリズムコース開設に携わる。

■モデレーター 宍戸幹央 (ししど・みきお)WASEDA NEOコーディネーター

AMBITIONERS LAB共同代表、一般社団法人Zen2.0 共同代表。鎌倉マインドフルネス・ラボ代表。東京大学工学部物理学科卒、東京大学大学院新領域創成科学研究科物理系修了。日本IBMを経て人材会社の創業に参画、現在はこれからの時代の企業組織づくりの支援をするとともに、個人と組織の可能性を広げる学びの場を数多く企画する。