ミャンマー第2の都市マンダレーにあるマンダレー国際空港。この空港の管理・運営を担っているのが、日系企業「MJAS」(MC-Jalux Airport Services)社だ。空港民営化の動きは各地で進むが、ターミナルビルだけではなく、エアサイド(滑走路やエプロンなど航空機運航に直接関わる施設)まで含めて管理・運営を請け負うのは、日本企業にとってマンダレーが初めて。今後の空港民営化受託ビジネスのモデルケースともなる、マンダレー空港の現場を訪ねた。

この記事はどなたでもお読みいただけます 続きはこちら