会員数3万社を擁する「ミャンマー商工会議所連合会」(UMFCCI)幹部が10月に来日。これに合わせ東京で「ミャンマーと日本のビジネス交流特別セミナー」(主催=同連合会、ミャンマー経済・投資センター、後援=毎日アジアビジネス研究所)が開かれます。

連合会は1919年に設立されたミャンマー最大の経済団体。ゾーミンウィン会長による開会挨拶のほか、マウンマウンレイ副会長が「ミャンマー経済の課題と投資機会」のテーマで、またJETROヤンゴン事務所の田中一史所長も「ミャンマーの投資環境の近況と日本の投資動向」と題して講演します。

質疑応答や名刺交換の時間も設けられ、ミャンマー経済の現状や経済界の動向を直接聞くことができる絶好の機会です。10月11日(木)14時から17時、東京都港区浜松町2の8の14、浜松町TSビル6階「ビジョンセンター浜松町」で。参加無料(先着100人まで、申し込みは10月5日締め切り)。問い合わせ、申し込みは「ミャンマー経済・投資センター」(港区新橋5の6の4トウシェ新橋1002、電話とファクス03・6809・1396)。メールアドレスはinfo@jmeic.org

セミナーのプログラムの詳細や参加申込書はこちらからダウンロードできます。