アジア調査会は、五百旗頭真会長が主宰するシンポジウム『激動の世界を語る』を定期的に開催しています。今回は、米中貿易摩擦を取り上げ、トランプ政権の保護主義政策が米中を中心とした政治、経済に与える影響について議論します。中国による知的財産権の侵害などを理由にトランプ政権が対中貿易摩擦を仕掛け、中国が応酬する展開が続いています。シンポジウムでは、国際政治経済専門家がトランプ政権の保護主義的経済政策の実態とその経済的影響について詳細に分析します。そのうえで米国、中国の専門家を交え、中間選挙を控える米国と中国の国内外政治情勢、米中関係の現状、今後の展開について徹底討論します。

テーマ:『米中貿易摩擦と大国の興亡』
日 時:2018年10月2日(火)午後1時~午後4時
会 場:日本記者クラブホール
(東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル10階)
地下鉄都営三田線内幸町駅A7出口。東京メトロ千代田線・日比谷線霞ヶ関駅C4出口。東京メトロ丸ノ内線霞ヶ関駅B2出口。JR新橋駅日比谷口。
パネリスト
五百旗頭真・アジア調査会長(司会・コーディネーター)
渡辺 頼純・慶応大学教授
宮本 雄二・宮本アジア研究所代表、元駐中国大使
久保 文明・東京大学教授

参加費:無料(先着150人で締め切ります)

●お申し込み方法● FAXまたはEメールで一般社団法人アジア調査会事務局にお申し込みください。
FAXは03―3214―5975。Eメールアドレスは ajicho@aarc.or.jpです。FAXでお申し込みの方はここをクリックして申込書に記入してFAXして下さい。問い合わせは03―3211―1616(アジア調査会事務局)。