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◆ 有機農業で日本企業とミャンマー農家のマッチングも
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柴田京子=「地球市民の会」ミャンマー代表(2017/12/28配信)ミャンマーの
最大都市ヤンゴンに、有機栽培による野菜や果物などを販売している店「グリ
ーンヒル(Green Hill)」がある。実質的な運営主体は、東部シャン州で栽培
農家を組織化している日本の認定NPO「地球市民の会」(本部・佐賀市)だ
。有機栽培に関心を持つ現地農家と日本企業のビジネス・マッチングも始めて
いる。柴田京子(42)・ミャンマー代表にこの国の農業事情や「食の安全」
について聞いた。(春日孝之)=写真は柴田代表提供
( https://ss.mainichi-asia.biz/login_article?page=detail&id=122 )
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◆ かたずを飲んで待つコンドミニアム法の運用開始
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山岡寛和=ジェトロ・ヤンゴン事務所長(2017/12/28配信)ミャンマーの経済
成長は、2016年のアウンサンスーチー政権発足以降、減速気味である。さ
まざまな理由を列挙できるが、その一つとして、ヤンゴン管区で導入された自
動車の総量規制など新たな政策がある。ただそうした中で、16年成立の新投
資法(17年4月に本格運用開始)に続いて、2017年12月には新会社法
が成立し、外資のビジネス領域が広がる可能性が高まっている。まもなくとみ
られるコンドミニアム法の運用開始も明るい兆しの一つだろう。

( https://ss.mainichi-asia.biz/login_article?page=detail&id=121 )
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